2011年02月09日

6年生:2月6日(日)千代田FC招待少年サッカー大会

2月6日(日)、6年生は佐倉市の千代田FCの第一回招待少年サッカー大会に参加しました。

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前日の船橋法典FCの招待に続き2連戦となりました。この日招待された他チームは千葉県でも名の通った強豪チーム揃いで、これまでの県大会でもベスト16以上でよく名前を見たようなクラブが13チーム招待されていました(千代田FCは2チームで参加)。

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午前中は5グループに分かれて予選リーグを戦いましたが、マリーナの相手は、FC根郷(佐倉市)と、こてはし台SC(千葉市)でした。

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第一試合の相手はFC根郷。この日も前日の教訓が生かせなかったように、立ち上がりからの集中力が今一つの試合の入り方になり、0−0の引き分けになってしまいました。

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第二試合の相手はこてはし台SC。1位通過しなければ午後の決勝ラウンドには廻れないため、この試合は勝ちに行く姿勢が出てきました。点を獲る意識が強くなり、数多くのチャンスも生まれましたが、相手も必死にボールを奪いにくるので、中盤の攻防はかなり激しいものになりました。後半にミスにミスが重なり1失点をしてそのままゲームセット。惜しくもグループリーグで敗退となってしまいました。

この日の大会は、千代田FCが本拠とする染井野小学校の敷地に隣接する、染井野調整池広場という芝生のグラウンドに2面を並べてとっての試合でしたが、ピッチのサイズは通常よりも横も縦も短いようでした。そのため、参加して各強豪チームはどこもボールへの寄せの速さや、球際での厳しさ、が目立ち、どのチームもボールを広く左右に展開するようなサッカーはしていませんでした。加えて1敗すればもう決勝ラウンドには上がれないサドンデスの予選リーグでしたから、ロングボールを前線に放り込んでFWが競りにいくような場面も多く、自陣には必ずDFを残すような堅実な戦いをするチームが多かった感じでした。そうした強豪チーム達のガチな試合ぶりの中で、この日のマリーナはやや気後れしているようにも感じました。

前日に続いての連戦ということもあり、グループリーグの後は早々に引き揚げることになりましたが、この後の6年生はまだまだ本気で優勝を狙う大会が残っていますので、この結果をバネにもう一度気合いを入れなおして最後の大会シーズンを過ごして欲しいと思います。

posted by polopy at 23:30| Comment(0) | マリーナ6年生 試合・練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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