2011年02月15日

6年生:2月13日(日)3年生サッカーお届け隊

2月13日(日)、6年生は3年生と合同で、サッカーお届け隊を行いました。前日までの雨がちな天気もこの日はスッキリと回復し、日の出小のグラウンドも午後には水気も引いて、サッカー日和の中での練習となりました。

最初は、コーチの指示を聞いて6年、3年が一緒の大集団から、3人組、5人組と素早くグループを作るゲームから入り、そのグループで手を使ってのグループでのボール回し、続いて足を使ってのボール回しと進んでいくうちに、6年と3年の馴染み方も自然になっていきました。

2.13-1.jpg

2.13-4.jpg

その後は、ピッチを4面に割ってのミニゲーム大会、6年、3年混成の5人組チームがリーグ戦8試合を戦い、優勝を競いました。
チーム数が多く、試合数も多いので、最後の方はどのチームとどのチームがまだ戦っていないのか、良くわからないところもあり、子供達に聞きながら対戦相手を見つけたりもしながら試合を進めていきました。

2.13-1.jpg

試合後に、全体の仕切りをする6年の松田コーチに試合結果を報告しにいくのですが、最初は6年生がやっていましたが、だんだん試合に熱が入ると、勝った負けたについて、3年生の方が強く意識するようになり、最後の方はコーチへの報告は3年生がするようになっていました。

2.13-2.jpg

試合のやり方としては6年生が外側にいて、中の3年生からパスを引き出しては、ゴール前に走りこむ3年生にパスを送る、というやり方をほとんどのチームがとっていましたが、強いチームは、3年生と6年生の連携がうまくいっていて、声を出し合ってボールを繋ぐことができているチームでした。8ゲームもできたので、3年生も6年生もおなか一杯にサッカーをできたのではないでしょうか。


posted by polopy at 23:20| Comment(0) | マリーナ6年生 試合・練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

6年生:2月6日(日)千代田FC招待少年サッカー大会

2月6日(日)、6年生は佐倉市の千代田FCの第一回招待少年サッカー大会に参加しました。

chiyoda1.jpg

前日の船橋法典FCの招待に続き2連戦となりました。この日招待された他チームは千葉県でも名の通った強豪チーム揃いで、これまでの県大会でもベスト16以上でよく名前を見たようなクラブが13チーム招待されていました(千代田FCは2チームで参加)。

chiyoda2.jpg

午前中は5グループに分かれて予選リーグを戦いましたが、マリーナの相手は、FC根郷(佐倉市)と、こてはし台SC(千葉市)でした。

chiyoda3.jpg

第一試合の相手はFC根郷。この日も前日の教訓が生かせなかったように、立ち上がりからの集中力が今一つの試合の入り方になり、0−0の引き分けになってしまいました。

chiyoda4.jpg
chiyoda5.jpg

第二試合の相手はこてはし台SC。1位通過しなければ午後の決勝ラウンドには廻れないため、この試合は勝ちに行く姿勢が出てきました。点を獲る意識が強くなり、数多くのチャンスも生まれましたが、相手も必死にボールを奪いにくるので、中盤の攻防はかなり激しいものになりました。後半にミスにミスが重なり1失点をしてそのままゲームセット。惜しくもグループリーグで敗退となってしまいました。

この日の大会は、千代田FCが本拠とする染井野小学校の敷地に隣接する、染井野調整池広場という芝生のグラウンドに2面を並べてとっての試合でしたが、ピッチのサイズは通常よりも横も縦も短いようでした。そのため、参加して各強豪チームはどこもボールへの寄せの速さや、球際での厳しさ、が目立ち、どのチームもボールを広く左右に展開するようなサッカーはしていませんでした。加えて1敗すればもう決勝ラウンドには上がれないサドンデスの予選リーグでしたから、ロングボールを前線に放り込んでFWが競りにいくような場面も多く、自陣には必ずDFを残すような堅実な戦いをするチームが多かった感じでした。そうした強豪チーム達のガチな試合ぶりの中で、この日のマリーナはやや気後れしているようにも感じました。

前日に続いての連戦ということもあり、グループリーグの後は早々に引き揚げることになりましたが、この後の6年生はまだまだ本気で優勝を狙う大会が残っていますので、この結果をバネにもう一度気合いを入れなおして最後の大会シーズンを過ごして欲しいと思います。

posted by polopy at 23:30| Comment(0) | マリーナ6年生 試合・練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6年生:2月5日(土)船橋法典FC創立20周年記念大会

2月5日(土)、6年生は船橋法典FCの創立20周年記念大会に参加しました。12月のマリーナカップのお返しとしてお声掛けいただいたものですが、昨年の6年生の世代でも交流させていただき、第1回マリーナカップにも参加いただいたクラブです。


マリーナは1チームで参加し、午前中の予選リーグではホームの船橋法典FCと坂城SSS(長野県からはるばるご参加)と予選を戦いました。船橋法典FCとは0−0の引き分け、坂城SSSには1−0で勝ち、2位通過で、午後の3位決定戦を戦うことになりました。

houden1.jpg

3位を争うことになったのは中志津SC(佐倉市)。これまでも県大会で勝ったり、負けたりの因縁の相手です。この試合で2−1で勝つことができ、3位を手にすることができました。

houden2.jpg

houden3.jpg

マリーナカップに続いて、2大会連続優勝と行けばよかったのですが、最初の船橋法典FCとの0−0の引き分けが痛かったと後悔することになりました。この大会、年明け最初の試合ということで、試合の最初は本気度がやや低かった感じでした。徐々に選手達の負けん気もでてきて、3位決定戦での勝利につながりました。
6年生はマリーナの活動の仕上げとして、ここから大会などが目白押しの日程ですが、集中を高めて一試合、一試合を大切に戦っていって欲しいものです。

ところで、船橋法典FCは、マリーナと同じく創立20周年ですが、この記念大会を1年〜6年までの全学年で交流のあるクラブを呼んで行っています。HPも内容が充実していて、とても熱心な運営をされているボランティアクラブです。参考にURLを掲載させていただきますので、ご覧になってみてください。

http://chiba.cool.ne.jp/hodenfc/index.html

メンバーを紹介している各学年のページで、ひとりひとりにコーチがサッカーについてのコメントを書いて載せていますが、親御さんもご覧になって一緒にHPを通じて交流されている感じが伝わって、少年サッカークラブのHP運営の上でも参考になると思います。
posted by polopy at 22:44| Comment(0) | マリーナ6年生 試合・練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。